2026-08-23

昔も今も、ほっとけない!

2003-07-03 タウンニュースを見つけました。

「技術者」気質  高橋正治 横浜市会議員

「技術者」気質  高橋正治 横浜市会議員
 サラリーマンから転身して、4月に横浜市会議員となった高橋正治さん。議員になった今も忙しい日々が続くが、それは慣れっこ。昔から毎日終電で帰ってきたのだからー。       【聞き手・加藤木学】

[帰りはいつも終電]
 論理的な考えをする人だ。
「調査なくして発言なし」 「自分の中でサジェスチョンができる人間になりたい」 ーそれらの発言から、「技術者」としての気質が見えてくる。
 高橋さんはサラリーマン時代、一貫して技術畑を歩んできた。主にセキュリティシステムに関わる仕事だ。「(機械が)動きませんでした、ごめんなさい、では済まされませんからね」。システムが作動しないときには、原因を追究する日々が続いた。おかげで、「毎日終電で帰ってきていました」
という。

[困っている人は 放っておけない]
 自身の性格を、「とにかく困っている人は放っておけないタイプ」と語る。「たとえば、多重債務で困っている場合、その人にも問題があるのだろうけれど、私からすれば『困っている』ということ自体が問題だと思うんです」。「人に罪なし」の精神で、社会システムに目が向く。

[自然の中で のんびりしたいけど・・・]
 岡山県出身。19年前に霧が丘に移り住んだ。現在、奥さんと子ども2人の4人で生活を送る。日々忙しい父親に対して、子どもたちはどう思っているのだろうかー即答で「好かれていると思いますよ」と返ってきた。「時間がとれない分、それだけしっかり遊ぶ時間を作っていますから」。お気に入りの四季の森公園には、子どもたちが小さいころ、よくお弁当を持って遊びに行ったという。「自由な時間があれば、自然の中でのんびり過ごしたいですね」。だが、議員になった今も、相変わらず忙しい日々は続く。当分の間、暇な時間が見つかりそうもない。

20030703リンク:https://www.masaharu.info/blog/2003/07/20030703002.html

高橋まさはる | 08:47 | タウンニュース