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○お詫び
---2011/06/26------------------------------
 メールマガジン Vol.06の認知症コールセンターの電話番号が間違っていました。
  誤:☆認知症コールセンター 045-662-7388
  正:☆認知症コールセンター 045-662-7833(なやみさよなら)
 ご迷惑をおかけした関係者の方々にお詫びするとともに、訂正させていただきます。



---2012/01/02発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.16

 高橋まさはるです。

新しい年を迎えました。

 今年は市会議員として十年目に一歩を踏みだす年となります。
初心を忘れず、皆さまの声を原点に一所懸命に地域にヨコハマに尽くす想いです。

 社会の仕組みが成立つ、安全で安心して暮らせるヨコハマを目指します。
みなさまのご健康をお祈りつつ 2012.1.2



---2011/11/01発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.15

 高橋まさはるです。

 本日、「救急医療情報・相談ダイヤル」がスタートしました。
「救急医療情報・相談ダイヤル」#7499(シャープ なな よん きゅう きゅう)が、本日(11月1日)午前8時30分スタートしました。

 これまでも多くの市民の皆様から「困ったときに的確なアドバイスや情報を温かみのある受け答えでとても安心できた」等と好評を得てきた、
小児救急電話相談(201-1174、いいナース)、救急医療情報センター(201-1199、いい救急)、産科あんしん電話(201-1103、いいお産)の
それぞれの電話番号を一つの番号「#7499」で利用できる「救急医療情報・相談ダイヤル」を新たに設けたものです。
なお、今までの電話番号からも引き続きつながります。

・小児救急電話相談(201-1174、いいナース)【お子様の救急電話相談】
 平日:18時〜翌朝9時、土曜:13時〜翌朝9時、日・祝・年末年始:9時〜翌朝9時
・救急医療情報センター(201-1199、いい救急)【診療可能な医療機関の案内】
 年中無休・24時間受付
・産科あんしん電話(201-1103、いいお産)【出産施設及び予約状況の案内】
 平日:9時〜17時(祝日・年末年始(12/29〜1/3)除く)

 高橋まさはるは、平成16年3月16日の予算特別委員会での「小児救急電話相談の提案」から一貫して、「安心できる電話相談の実現」を
目指し提案を重ねてまいりました。これからも、幅広い年代に対する相談体制の充実に一所懸命取組んでまいります。



---2011/10/26発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.14

 高橋まさはるです。

横浜市からのお知らせです。
子ども手当の認定請求書が発送されます。

「平成23年度における子ども手当の支給等に関する特別措置法」施行により、10月分からの子ども手当の支給を受けるためには、
これまで受け取っていた方も含め、対象のお子さんを持つ全ての方が、改めて申請をする必要があります。順次、横浜市から
支給対象の皆様に子ども手当認定請求書を同封したダイレクトメールが発送されます。

お問い合わせ先は、「横浜市子ども手当専用ダイヤル」045−330−7793、受付時間は、祝日を除く月〜金曜日、
午前9〜午後5時まで(平成23年12月28日まで)です。

なお、認定請求書の受付は、平成24年3月31日迄です。それまでに申請しないと、10月分からの手当を受給出来ませんのでご注意ください。



---2011/09/19発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.13

 高橋まさはるです。

 今日は敬老の日。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 世界に例のない速いスピードで高齢化が進み、横浜市でも高齢化率は既に19.5%、団塊世代が高齢期を迎える平成26年には
4人に1人が高齢者(25%)という社会が訪れようとしています。
 今後、高齢化が進むとともに、元気なお年寄りもふえます。高橋まさはるは、皆さまが誇りや意欲を持っていつまでも元気に
いきいきと暮らせるヨコハマのまちづくりを進めることが大切と思います。
また、市民一人一人が自分自身の高齢期に必要な備えとして高齢社会対策へ理解と関心を深めることや、社会の中で自然に高齢者を
敬いいたわる心を育む取組みも進めたいと思います。

 具体的には、皆さま一人一人が日々張り合いや充実感を持って生活していけるよう活動の場と機会を提供すること。
また、文化、スポーツ、環境保全、子育て、教育など様々な分野において、豊かな知識や経験を生かして頂けるような取組み等が必要と考えます。
 しかし、加齢に伴い身体機能が低下することはだれもが避けられません。
日常生活に不安のある方々が地域で安心して生活し続けていくためには、住まい、交通移動手段、日常の見守り、
買い物などの生活支援の取組みも必要と思います。
また、人口減少や高齢化の進行等を踏まえ地区の特性に応じたまちづくりにも取組みたいと思います。

 高橋まさはるは、今後も「元気なよこはま」、「高齢(幸齢)社会」の実現に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/08/15発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.12

 高橋まさはるです。

 立秋も過ぎ、残暑の厳しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 震災後初めてのお盆、東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復興のための支援に取組む決意です。
また、今日は66回目の「終戦の日」、歴史は未来への指針だと言われます。 平和への想いを強くします。

 この夏、私は盆踊り・夏祭りでの地域のつながり、公明党の五大市(名古屋・京都・大阪・神戸・横浜)政策研究会、
市内・市外視察での政策的研鑽に励んで参りました。その中で、「防災・減災」、「住んで良いところは、人が集う」、
「公共交通、限られた財政、持続可能な仕組み」、「まちが学校をつくり、教育が人を育む」など、多くの気づきとご意見を頂きました。

 高橋まさはるは、今後も「人間を中心に据えた」政策の実現に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/07/11発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.11

 高橋まさはるです。

 梅雨も明け、節電と暑さが本格的になりしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

 敬老パス制度は利用者負担を最小に存続されます。

 昭和49年以来、70歳以上の方に交付されている敬老パスは、高齢者の外出支援や健康増進、介護予防などにも大変有効であり、
市民からも制度の維持が強く望まれてきました。
 敬老パス制度事業の事業費は、平成23年度で103億円です。そのうち88億円を市税で負担しています。この8年間で市税負担は17億円増えました。
今の制度のままでは対象者が増えていくと、6年後には市税負担がさらに19億円増えることが予想されます。
 私は、制度を存続させることを林市長に直接強く要望するとともに、制度見直しに際して、市民の意見を尊重することを求めてきました。
横浜市は昨年秋に市民3万人アンケートを実施。その結果、「市税負担を減らす・増やさない」という意見が75%を占め、
「利用者負担が小さいと思う」が44%を占めました。
 今回の改定は交通事業者の理解を得て、団塊の世代が70歳を迎えるまでの6年間、市税負担を88億5千万円に固定した上で、
利用者負担を平均で1.1倍に抑えるものです。また生活保護受給者については、交通費が生活扶助費に含まれていることから、
市民税非課税者と同額とされました。今回の改定は、市民の意見を反映したものと考えます。

 高橋まさはるは、交通事業者の負担が増える今後の6年間で「敬老パス制度存続の仕組みづくり」と「公共交通による外出支援環境の充実」
に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/06/06発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.10

 高橋まさはるです。

 梅雨入りしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

 平成23年第2回定例会(5月17〜31日)で所属委員会が決まりました。
 高橋まさはるは「こども青少年・教育委員会」に所属し、青少年育成、保育所整備、児童福祉、学校教育、生涯学習などの仕事について
審査を行います。

 「横浜まちづくり特別委員会」において、横浜の活力源となる港を中心とした臨海部や都心部の個性的で魅力ある地域資源を活用した
まちづくり及び、郊外部とのバランスあるヨコハマの発展に向け、身近な住環境や交通ネットワークの充実など、総合的なまちづくり
活性化施策を推進します。

 各会派の意見を調整する場として設けられた「市会運営委員会」の副委員長として、各交渉会派(所属議員5人以上)の代表者と市会
運営上のさまざまな問題について話し合います。 また、市会に関する条例などの議案や請願・陳情などの審査も行います。

 今回の定例会で設置された、議会改革を進める「横浜市会基本条例の制定に関する調査特別委員会」に所属し、市会がその役割をさらに
発揮していくため、市会の立法機能を高めるなど、市会の自主的・自律的な改革を一層推進するため、市会議員の活動や議会のあり方を
明確にする市会基本条例の制定に向けて調査・検討します。

 高橋まさはるは、常任委員会、特別委員会、議会運営、議会改革に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/05/08発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.09

 初登庁いたしました

 高橋まさはるです。

 皆さま、ゴールデンウイークはいかがでしたか。

 私は先日5月2日(月)、横浜市会に初登庁いたしました。
 そして、公明党横浜市会議員団副幹事長の大任を拝しました。これも、皆さま方に育てて頂いたお陰と心より感謝しております。
また、新しく加わった5人の方々の持ち前が生かされ、議員団の総力が発揮出来るように計画性を持って一所懸命頑張ってまいります。

 今まさに日本は、東日本大震災からの復興に向け、全国民が立ち上がり、日本の政治は、より一層の政策選択の時代に入りました。
 限られた財源の中で真に効果的な政策を展開するための、地域での支えあい・つながりの最前線に立つ私たち地方議員の役割はいやまして
重大となります。地域経済の活性化、低炭素(エコ)社会への転換、教育の充実、社会保障の確立等は、市民生活に即した方法と、より人間的
(ヒューマン)な観点から実現されてこそ日本全体の復興を支える力となると考えます。

 これからも、皆さまからお寄せいただくご意見やご要望を判断の座標軸に、より効果的な制度・政策の実現に全力で取り組んで参ります。



---2011/04/12発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.08

 心より感謝申し上げます

 高橋まさはるです。

 この度の第17回統一地方選挙において、10,004票を獲得し、三回目の当選を果たすことができました。
 ご支援頂いた総ての皆様方に心より感謝申しあげます。

 公職選挙法の規定により、御礼を申し上げることができず、心苦しい限りでございます。

 振り返れば、3月11日に発生した東日本大震災、ご支援頂いた方々の中に、被災なされた方の関係者がいらっしゃったと思います。
 また、地震後に地域をまわらせて頂いた折、計画停電の影響で持病の治療が受けられない方もいらっしゃいました。
 このような数多くの悲しみ、苦しみの中にあって、高橋まさはるをご支援いただいたこと、本当に感謝の思いで一杯でございます。

 いよいよ、3期目のスタートを切らせていただきます。政治にとって大切なのは、どこまでも人と人との「つながり」であると実感しております。
 困っている人を「ほっとけない」を信条に皆様のために一所懸命全力で走り抜いてまいります。

 今後とも高橋まさはるをよろしくお願い申しあげます。



---2011/03/26発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.07

 災害対策に全力をあげます

 高橋まさはるです。

 この度の「東日本大震災」に際し、被災なされた皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
 大震災の甚大な被害をみるにつけ、被災地への迅速な救援と復旧・復興への支援が緊急の課題です。
 公明党は、山口代表がいち早く被災地を訪問するとともに、地方議員のネットワークをフル回転させて、現場で次々と支援策を示し、
 復旧へむけて行動しています。今後も被災者への援助と早期復興へ、全身全霊で取組んで参ります。
 横浜市としての災害対策も極めて重要です。私は今回の大震災をうけ、4つの重点課題を掲げたいと思います。

 1)帰宅困難者対策
 大震災の当日、首都圏各地で多くの方々が「帰宅困難者」となりました。
 横浜でもこうした事態に備えて、待避所の確保や備蓄の準備、その待避所の場所などを知らせる情報伝達などの体制の整備が必要です。

 2)情報伝達手段の確保
 「携帯電話が通じない」など通信手段が失われる事や行政から情報が伝わらない事が不安や混乱に拍車をかけます。
 災害を想定したインフラの整備や緊急時の通信手段の充実が必要です。

 3)地域防災拠点の充実
 地域防災拠点に指定された市立学校などに、食料・飲料水・防寒具などが備蓄されています。これを更に充実させることが必要です。

 4)建物の耐震強化を更に進める。
 想定をこえた地震などへの対応のため、改めて耐震化の現状を総点検し、更なる耐震化を進める必要があります。
 併せて、身近な地域や働く職場での防災訓練の充実が必要です。

 以上を私の災害対策提言の柱として、実現へ向けて取り組んでまいります。
 災害への備えをさらに充実させるとともに、被害を最小限に抑えるための減災対策も今後もしっかりと取組んでまいります。



---2011/03/09発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.06

 高齢者が孤立しない社会を目指します

 高橋まさはるです。

 福祉政策は単に制度をつくり予算を措置すればこと足りるわけではないと、私は痛感しています。
 高齢者や障がい者を孤立させない、支え合い、ふれあいを引き出す人間味あふれる政策こそが福祉政策であると思います。
 この信条から、これまで高齢者のゴミ出しを市職員などが手伝う「ふれあい収集」、「認知症コールセンター」の創設、
 さらに高齢者への地域の見守り活動をサポートする「地域見守りネットワーク事業」を実現させてきました。

 私の福祉政策の原点は、余命3カ月と診断された父の看病・介護体験です。
 横浜から郷里の岡山まで、仕事の合間を縫って通い続けました。
 父は2年8カ月寿命を延ばし、家族の支え、地域の支え、医師や看護師など、周囲のすべての人たちの支えに感謝しながら旅立っていきました。
 だからこそ、どうしたら「支え」や「人間的なふれあい」を引き出していけるかと、真剣に取り組むことができたのだと思います。

 いま高齢化はすさまじい速度で進んでいます。
 横浜市は割合、若い人が多いと思いがちですが、団塊世代が高齢期を迎える5年後には約4人に1人が65歳以上になるとされています。
 高齢者に安心していただくためにも、私は、身近な地域での365日24時間、介護・医療が提供されるサービスを実現します。
 横浜は東京に次ぐ日本第2の大都市です。だからこそ元気な横浜、安心の横浜にしたい。
 福祉政策も高齢者政策も、横浜の名に恥じない一流の政策を、とことん考え、そして走り、実現してまいります。

 ☆認知症コールセンター 045-662-7833(なやみさよなら)
 受付:火曜、木曜、金曜 午前10時から午後4時
 ※祝日を含む。年末年始は除く

 ☆ふれあい収集問い合わせ先 045-983-7611資源循環局緑事務所



---2011/02/27発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.05

 議員定数・報酬に大胆に切り込みます

 高橋まさはるです。
 横浜市でも、財政の健全化は急務の課題です。徹底した事業の見直しが必要です。
 その意味でも私は、議員の定数、報酬にも大胆に切り込んでまいります。

 これまで公明党は、議員定数の削減に取り組んできました。その結果、横浜市会の定数は6議席削減となっています。
 また、横浜市会では、政務調査費の領収書を「1円以上からの公開」にし、透明化を実現しました。

 さらに、議会のたびに支給されてきた日当などの弁償費用を廃止し、その結果、横浜市会では年間5000万円以上の削減となりました。
 今後も具体的に、議会改革を進めてまいります。

 まずは、横浜市会で政務調査費の廃止をめざします。
 また、政令市(横浜・川崎・相模原)における県議会の議員定数について、現行の行政区単位の選出から、
 市全域とする選挙区単位に法改正し、定数を現行の 107から、 73へと 34議席削減しようとする議論も始めます。

 ともあれ、政治改革は何よりも「政治〈家〉改革」との信念で、市民に信頼して頂ける政治をめざしてまいります。



---2011/02/20発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.04

 市立学校の教室にエアコンが設置されます(横浜市)

 高橋まさはるです。
 横浜市会では新年度予算(案)が発表されました。
 そのなかで、私が訴えてきた政策がつぎつぎと実現しています。

 緑区内では、本年夏までに、中山小学校、長津田第2小学校、鴨居中学校の3校にエアコンが設置されます。
 本年は市内で58校への導入が決まっており、平成25年までには全513校に配備されます。
 昨年夏の記録的な猛暑は記憶に新しいところですが、多くの市民・支持者の皆さまから
 「一日も早く、子どもたちが勉強しやすい環境を整備してほしい」等の声が上がっていました。

 皆さま方の声にこたえようと、私をはじめ市会公明党が、粘り強く主張し続け、ようやく実現にこぎつけることができました。
 教育は、未来の社会を豊かにする大切な事業です。今後も精魂こめて取り組んでまいります。



---2011/02/14発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.03

 「子宮頸がん」など3種ワクチンが無料に(横浜市)

 高橋まさはるです。
 横浜市会では23年度予算(案)が発表され、本会議・委員会等で議論されます。
 そのなかで、私が訴えてきた政策がつぎつぎと実現しています。

 子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類のワクチン接種が、
 横浜市では2月1日から全額公費負担(無料)で実施されるようになりました。
 2010年12月、公明党が尽力し、国会でこれら3種ワクチンの接種費用の9割が公費で助成されることが決まりました。
 横浜市では、私をはじめ市会公明党の強い主張によって、残りの1割も公費で負担することになり、
 自己負担なしの無料で接種できるようになりました。

 まさに、国政と市政の連係プレーの成果です。
 今後も横浜の「健康安心」へ全力で取り組んでまいります。

 ■接種対象
 子宮頸がん予防ワクチン→中学1年から高校1年相当の女子
 ヒブワクチン→生後2カ月から5歳未満
 小児用肺炎球菌ワクチン→生後2カ月から5歳未満

 ■ワクチン接種は市内900の医療機関で行われます。
 詳しくは、保健所ホームページ、またはワクチン相談窓口(電話:045-671-4183 FAX:045-664-7296)等で、
 ご確認下さい。



---2010/12/10発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.02

 20代に感銘を受けた提言です。

 「高齢化社会のあり方〜第三の人生〜」

 『福祉をはじめ、悠々たる楽しい人生の総仕上げができる“環境づくり”を積極的に行い、周囲の人も最大の配慮をして、
 高齢者を大切にしていかなければならない。
 そのうえで、ただ何の目標も生きがいもなく、安閑とした“左ウチワ”の楽隠居に、理想の晩年の姿があるかどうか。これが重要な課題になってくる。
 すなわち、環境が整えば整うほど、本人自身の人生の“生き方”の問題が、より切実に問われてくる。
 かつて、仕事や子育てから引退したあとは、「余生」などと呼ばれた。しかし今日では、しばしば「第三の人生(the third age)」といわれる。
 フランスでは早くも「第三の人生のための大学」がつくられているように、この総仕上げの時期を、いかに有意義に行きぬくか。
 これが高齢化社会を迎えた現代の、切実にして深刻なテーマである。』

 人が健やかに育ち、社会との関わりをもちながら生き生きと暮らし、住み慣れた地域の中で人生を全うできるような社会を築いていくことが、
 私の政治活動の主要なテーマの一つであります。(2010年11月18日市会全員協議会での発言)



---2010/11/17発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.01

 11月17日は公明党結党記念日。

 「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と誓願して46回目の時を迎えました。
 私、横浜市会議員・高橋まさはるは、徹底して住民の皆さまの生の声に、真摯に耳を傾け、住民本位の問題解決へ奔走することを誓います。
 そして、地方議員と国会議員の強いネットワークを誇る公明党<チーム3000>の一員として、更に地域に理解の輪を広げてまいります。
 メルマガ第一号は私の原点となる結党スピリッツからのスタートとなりました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。