Q.当選された時、感じた事は?
 当選した時は、それまでの「時間」や「自分がしてきたこと」が認められたような気がしましたね。
 期間は1年も無かったですけれど、私にとっては、全てが初めての経験ばかりでしたからね。とても長く感じました。

 当確が出た時は、大きな達成感・充実感と同時に応援して下さった方々への大感謝と「11,250票の重みと責任」を強く感じました。
 そして、支えてくれた家族に対する大感謝、本当に「やった」という思いで一杯でした。
Q.初登庁の日、どのように感じましたか?
 初めて、胸に議員バッジを付けた時は、「これから新たな立場で挑戦していくんだ!」という気持ちで背筋がシャキッとしました。どことなく、20年前の新入社員として感じた気持ちに似た感覚もありましたよ。(笑)

 それと同時に、「政治家としての力を正しく行使したい」。その為にも、自分を磨き、それにふさわしい人間になりたい」と思いました。

Q.高橋まさはるが考える政治とはなんですか?
■天下帰正について
 祖父が、犬養毅(第29代首相)より戴いた揮毫に「天下帰正」とありました。
 これは「天下を正しきに帰す」と言う事「まじめに頑張っている人が報われる」また、「ズルをしている人もまじめに」という意味と感じます。私はそういう世の中にしていきたいと考えています。

■政治家は社会のアジャスター(調整係)
問題とは、あるべき姿(理想)と、今の姿(現実)の、ずれ(ギャップ)であると考えます。そして、市民・企業・行政等の立場の違いによって「問題」が違って来ます。立場の数だけ問題し、調整が必要になって来ると考えます。
 そこで政治家は、調整係として、「共通の問題」を抽出する事がとても大切なことだと思っています。
Q.高橋まさはるが目指す「政治家」とは?
 「一人の人を大切に」、「人の心の痛みがわかる」人間として政治を行いたい。私の両親、恩師、諸先輩から教えて戴いた事です。
 困っている人を放っとけ無いないんですよ。市民相談もなんとかして欲しいから私たちに相談に来るわけで、その人たちを目の前にして、逃げる事は私の性分としては絶対に出来ないんですよ。その人に安心感や希望を与えるため、「今、自分が持っている力を最大に活用してやりたい。」と思ってしまうんですよね。

 それと「人に感謝できる人間に」、人を裏切りたくはありませんし、恩知らずな事もしたくない。

Q.これから横浜市に必要なものとは?
 これからの横浜には、市民生活の質の向上を目指した「都市基盤の整備」が必要だと思っています。
 横浜市民が、様々なハンディに制限されず自分らしく暮らしていけるようなバリアフリーの環境を作り、文化・芸術・自然が享受できる街づくりが必要になっていると思います。
Q.具体的な政策について
 私が考える具体的な政策は、一貫して「人のための政治」という考えの基に成り立っています。
ですから、あらゆる角度から、皆様の生活の向上を目指して行こうと思います。

[サラリーマンの仲間]
 私は、これまでの19年間、サラリーマンとして働いてきました。その中で、私が「感じてきた事」や「体験してきた事」は、おそらく現在、サラリーマンとしてがんばっている方々と同じような事ばかりだと思います。
 今後は、そのサラリーマン時代に経験してきた事を踏まえて、私たちが生活している社会環境をもっと充実させいきたいと考えています。

ー 高橋まさはるのこれからの政策 ー
■JR横浜線連続高架化の実現
■ミニバスなどの運行による交通アクセスの整備
■中小企業対策の拡充

[ついに出た母と子の味方]
 子育てを経験した際に、父親という立場から実感した事なのですが、「少子化問題」というものは、いま、社会全体が抱える問題の一つなのだと感じました。
 その事からも、私は、いま現在、子育てをされている人や、これから子供を育てていくという人の為に、安心した子育てが行える社会を実現していきたいと考えています。

ー 高橋まさはるのこれからの政策 ー
■就学前までの「乳幼児医療費」の無料化の推進
■小児医療施策の充実
■待機児童ゼロをめざし保育所の拡充

[若者が本音で語れる]
 文化・芸術など様々な分野において、「若者たちが希望を持って活躍できる環境」や、「交流の場として集えるスペース」を提供するなど、これからの社会の担い手達が、イキイキと輝けるように、あらゆる面でサポートできる環境を実現させたいと思っています。

ー 高橋まさはるのこれからの政策 ー
■区民文化センターの建設
■ベンチャー起業支援

[いたわりと安心を運ぶ]
 これは、肉親の介護を通して感じた事なのですが、これからは、シルバー世代が「安心」かつ「充実」した生活を過ごす事ができる社会環境が、より必要とされる時代になってくると思いました。
 そんな社会環境を作り上げるためにも、様々な制度を実現させていこうと考えています。

ー 高橋まさはるのこれからの政策 ー
■介護の向上とカウンセリング制度の実施
■シルバーボランティア制度の発足