■天下帰正について
祖父が、犬養毅(第29代首相)より戴いた揮毫に「天下帰正」とありました。
これは「天下を正しきに帰す」と言う事「まじめに頑張っている人が報われる」また、「ズルをしている人もまじめに」という意味と感じます。私はそういう世の中にしていきたいと考えています。
■政治家は社会のアジャスター(調整係)
問題とは、あるべき姿(理想)と、今の姿(現実)の、ずれ(ギャップ)であると考えます。そして、市民・企業・行政等の立場の違いによって「問題」が違って来ます。立場の数だけ問題し、調整が必要になって来ると考えます。
そこで政治家は、調整係として、「共通の問題」を抽出する事がとても大切なことだと思っています。
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